ナレッジサイエンス―知を再編する64のキーワード

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ナレッジサイエンス―知を再編する64のキーワード

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  • サイズ A5判/ページ数 247,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784314101530
  • NDC分類 007
  • Cコード C0000

出版社内容情報

21世紀の「知」の全体像を明らかにする!

「知識科学」とは、自然科学、人文科学、社会科学などの個別学問分野を大きく「知識」という枠組みの中で捉え直し、来るべき社会のあり方を提示しようとするもの。、コミュニケーション、組織経営から複雑系、遺伝子情報、アートにいたるまで、知識科学の幅広い領域をキーワードごとに気鋭の研究者が解説し、ビジネスやコミュニティーの未来の可能性を示す。
監修:北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科

Chapter 1. 知のダイナミクス-企業やコミュニティーの変革を促す視座

内容説明

社会学から情報科学、生命科学にいたるまで、ここにはもっとも新しくトータルな「知」の最良の成果がある。「知識科学」への画期的な入門書。

目次

1 知のダイナミクス―企業やコミュニティの変革を促す視座(知識創造企業;SECIモデル ほか)
2 知のエレメント―意味と発生の理論的なしくみ(情報と知識;外在主義 ほか)
3 知のメソドロジー―創造する方法の展開(システム方法論;ファジィモデル ほか)
4 知のエンジン―コンピューティングによる知識創生(発想支援システム;発散的思考支援システム ほか)
5 知のオデッセイ―遺伝子から地球環境まで 拡張する研究領域(モード2;知識経済 ほか)

著者等紹介

杉山公造[スギヤマコウゾウ]
知識科学研究科教授知識構造論。1945年生。1974年名古屋大学理学博士。知識科学は、理論枠組、方法、応用事例の研究にまたがる総合科学であるという考え方を背景に、知識創造支援学、ヒューマンインタフェース、システム知識学の3つの方向で幅広く研究。最近、「街道知識学」を始めた

永田晃也[ナガタアキヤ]
知識科学研究科助教授。研究開発プロセス論。1959年生。1986年早稲田大学経済学修士。イノベーション・システムの制度分析を中心に、科学技術政策と技術経済に関連する多様な研究テーマを扱う。現在の関心は知的財産マネジメントの日米比較、および社会システムにおける複雑性の縮減メカニズムの解明

下嶋篤[シモジマアツシ]
知識科学研究科助教授。知識構造論。ATRメディア情報科学研究所客員研究員。1962年生。1992年インディアナ大学Ph.D.。専門は認知科学、分析哲学、論理学。広義の意味論をテーマとし、言語的表現のみならず、グラフィカルな表現やその他の非言語表現が思考を助けたり、コミュニケーションを媒介したりする機能を研究
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T2C_

0
解説付きの目録の様なモノ。浅く広く。紹介された文献や論文を参照せねば特に得るものは無かった。2013/04/21

ore

0
知識科学についての本。知識科学とは何かまだ定義できていないのでこの本のような網羅して説明せざるを得ないんだな、多分。推薦書がどれもこれもおもしろそうなものばかり。2009/10/28

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