大学の研究者が知っておきたい科研費のしくみと研究をめぐる状況

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大学の研究者が知っておきたい科研費のしくみと研究をめぐる状況

  • 渡邊淳平
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 科学新聞社(2016/05発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861200489
  • Cコード C0030

出版社内容情報

科研費に基金化の改革を導入するなど、科研費の実際の制度運営に携わり、そのしくみを最もよく知る著者による、わかりやすい解説書。
日本の論文事情や女性研究者などの状況について、データに基づく分析は、大学の研究者として知っておいて損はない!

商品詳細
本書の内部構成

第1部 科研費のすべて
 1章 日本の科学研究のごく大まかな姿
 2章 大学での研究を支える科研費
 3章 米国の研究費制度を比べるとどうなのか
 4章 科研費の使い勝手をよくする
 5章 科研費の採択のためのヒント
 6章 科研費の研究成果

第2部 研究をめぐる状況
 7章 世界の論文を比較する
 8章 女性研究者をめぐる状況

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たみす

1
官僚が書きそうな文章。学術奨励として科研費がどうあるべきかじゃなくて、財政規律だとか、アメリカでの数字は幾つだとか、そういうところを基準にして日本の科研費制度に大きな問題はないという論じ方になっていて、そこに戦略や理想の科学研究の姿はない。2018/11/25

くつ

0
少しデータが古いが、科研費の仕組みと研究をめぐる状況の概略が分かる。2023/04/25

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